ひたいニキビの原因は○○だった!?額ニキビが2週間で治った方法

ニキビ ひたい 原因
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額のニキビができたときに、友人にこう言われたことがあります。

「おまえいつからインド人になったんだ(笑)」と。

イジってくれるだけまだマシなのかもしれませんが、例え友人でもニキビをいじられるのは結構辛いものです。

 

あなたは「ひたいにできているニキビを一日でも早く治したい」と思っているのではありませんか?

誰でもニキビができれば「一日で治したい」と思うのが普通だと思いますが、額にできるニキビは意外と治りません。

額ニキビは原因をしっかり理解し、適切なスキンケアをしなければ治らないニキビなのです。

 

額ニキビを一日でも早く治したい人のために、額ニキビができる原因と治し方についてまとめてみました。

ニキビ全盛期を迎えていた私が2週間で額ニキビの炎症を抑えた方法を公開します。

額のニキビに悩んでいるのはあなただけではない

額ニキビは鼻ニキビと同じくらい目立つので、顔にできると友人にいじられたりします。

私のニキビをいじってきた友人は私と違い、男とは思えないほど美肌。

そんな彼にはニキビでいじられる者の辛さが分かりません。当然ですよね。自分は女子にも負けないくらいに肌がきれいなんですから。

 

そんな環境にいるとこんなことを思ってしまうのです。

「額にニキビができるのって自分だけ」

でも額ニキビは珍しいものでも何でもありません。実際多くの人が悩んでいるニキビの一つです。

額ニキビのインドイジりはもはや定番なのでしょうか(笑)

まぁそんなことはさておき、このように額ニキビに悩んでいる人が意外といます。

なので「おでこにニキビができているのは自分だけ」とか思う必要はないのです。

 

しかし、そんなことは言ってもニキビが額にないことに越したことはありません。

ニキビ自体必要ないものですが、とにかく額にニキビは目立つので、「今すぐに消したい」と思うでしょう。

 

額のニキビを消すためにはまず、額ニキビができる原因をしっかり把握する必要があります。

原因が分かれば厄介な額ニキビでも案外簡単に治ったりするものです。

ひたいニキビの原因

ニキビはできる場所によってできる原因が異なることはご存知ですか?

ニキビには額ニキビ、鼻ニキビ、頬ニキビ、顎ニキビなど様々ですが、ニキビができる根本的原因はすべて一緒と言えど、ニキビができる場所によって原因が異なります。

額ニキビと頬ニキビではニキビの原因や治し方が結構異なるのです。

 

ですので、頬ニキビの治し方を額ニキビに当てはめても、あまりうまくいかなかったりします。

額ニキビを治すには額ニキビの原因をしっかり理解し、原因に基づいた方法でニキビを治療することが大切なのです。

それでは額ニキビができる原因をまとめていきます。

皮脂の過剰分泌

おでこは顔の中でも皮脂の分泌が盛んにおこなわれているところです。

ニキビの原因菌であるアクネ菌は皮脂を餌に繁殖しますが、皮脂が過剰に分泌されていると炎症が強いニキビが発生しやすくなります。

他の場所なら炎症ニキビに至るほどでもない初期ニキビ(コメド)でも、皮脂が過剰に分泌されるおでこの場合、炎症がつよいニキビになりやすかったりするのです。

 

たたアクネ菌は全てにおいて悪いというわけではありません。

確かにニキビができる原因はアクネ菌の繁殖によるものなのですが、アクネ菌がニキビの原因となり悪い影響を与えるのは毛穴がつまったときだけなのです。

 

本来アクネ菌は人の肌を弱酸性に保ったりと肌の健やかな状態を保つために働いている常在菌の一つ。

そのため「ニキビを治すために何が何でもアクネ菌を殺菌する」という考えはあまり妥当ではありません。

つまり毛穴のつまりを引き起こす原因を解消することが一番大切であり、アクネ菌の殺菌は二の次なのです。

シャンプーや整髪料の洗い残し

シャンプーや整髪料の洗い残しが原因で額ニキビに悩む人は結構います。

なぜシャンプーや整髪料の洗い残しがニキビの原因になるのかというと、シャンプーや整髪料にはアクネ菌の餌となる油分が含まれているからです。

いくら毛穴つまりを起きにくくしても、肌に必要以上の油分を与えてしまえば、ニキビを引き起こしてしまいます。

 

注意する箇所は前髪の生え際付近で、案外流し残しが多い箇所です。

髪の毛についているシャンプーなどは洗い流せていても、生え際付近の地肌についているシャンプーを流し損ねているケースが結構あります。

 

髪の毛が多かったりすると、一回のすすぎでは髪の毛の根元までしっかり流せません。

頭頂部から水をかけても前髪の生え際部分まで水が行き届きにくいので、しっかりと髪の毛をたくし上げて根元まで洗い流す必要があります。

整髪料に関してもしっかり落とさなければ、肌に付着しニキビの原因となるので、しっかり落としましょう。

前髪などの髪の毛が与える刺激

これは前述したシャンプーや整髪料の洗い残しにも関係しており、前髪にシャンプーや整髪料の洗い残しがあれば、前髪からおでこに付着します。

そうなるとただでさえ皮脂の分泌量が多い額に必要以上の油分が付く上に、肌に刺激を与える化学物質なども付着しますから、額ニキビを発生させる要因が増加。

 

前髪などが額に当たり、皮膚に刺激を与え続けると、肌の表面部分にある角層が肌を刺激から守るために厚くなります。

角層が厚くなると毛穴もふさがりやすくなるので、ニキビの発生につながるのです。

皮膚に刺激を与えないためにも特に用がないとき以外は前髪を上げておいたほうがいいでしょう。

ホルモンバランスの乱れ

ニキビができる過程において一番阻止しないといけないのは毛穴がつまることです。

では毛穴のつまりは何が原因で起きていると思いますか?

おそらくあまりイメージがわかないかと思いますが、毛穴のつまりはホルモンバランスの乱れによって生じます。

 

ホルモンというと代表的なのは「男性ホルモン」と「女性ホルモン」ですよね。

「男性ホルモンは男性が持つホルモンで、女性ホルモンは女性が持つホルモン」と思っている方もいるかもしれません。

ですが実際はそういうわけではなく、男性女性関わらずすべての人が男性ホルモンと女性ホルモンの両方を持っています。

 

一般的にニキビを発生させやすくなると言われているのは男性ホルモンです。

男性ホルモンは皮脂の分泌や皮脂腺の発達に関係していると言われ、とりわけニキビの初期段階であり毛穴の出口が狭くなる「角化異常」にはかかわりが深いと言われています。

ただだからと言って、「男性ホルモンが多いからニキビができやすい」といった単純な問題でもないのです。

 

男性ホルモンが多い人にだけニキビができるなら、男性のほとんどがニキビだらけになってしまいます。

ひげが濃かったり、毛深かったりする人全員の顔にニキビができているわけではありませんよね。

むしろそういう人ほど肌が綺麗だったりします。

 

これは女性にも同じことが言えて、女性も男性ホルモンを分泌しますが、男性よりもその量は少ないです。

もし男性ホルモンだけがニキビができる原因となっているなら、女性でニキビができている人はほとんどいないことになります。

女性の場合は男性とは違い、生理の影響で黄体ホルモンと呼ばれる皮脂の分泌を促すホルモンもあるので、男性よりも複雑なのですが、どちらにせよ男性ホルモンの量だけがニキビの発生にかかわっているわけではないのです。

 

大切なのはホルモンのバランス

ホルモンのバランスを乱す要因は私たちの日常生活にあります。

睡眠不足だったり、運動不足だったり、ストレスが溜まっていたりなど、毎日の生活はホルモンバランスと切っても切れない関係です。

 

特に睡眠不足はホルモンバランスの乱れを起こしやすいと言われています。

寝るのが遅くなると、翌朝新しいニキビができていた経験がある人はいませんか?

それは睡眠不足により男性ホルモンの分泌が増えたり、肌の調子を整えてくれる女性ホルモンが減ってしまうなど、ホルモンのバランスが崩れてしまうからです。

 

ホルモンバランスを整えるためにも睡眠は0時前に取り、寝る前には睡眠の質を落とすスマホなどを見ないようにする。

しっかり運動をして血行を高め、バランスの良い食事を摂り、肌にいい栄養を摂る。

このような規則正しい生活を送ることがホルモンバランスを整えることにつながります。

ひたいニキビの治し方

ニキビ ひたい 原因 治し方

これまで額ニキビができる原因を解説してきました。

当てはまる原因がある場合はその原因を解消すれば、額ニキビはできにくくなるわけですが、一度できてしまったニキビを治すためには生活習慣の改善のほかにもスキンケアによるニキビ対策が不可欠です。

 

これから私自身が2週間余りで額ニキビの炎症を押さえたときに使っていた化粧品ややり方をご紹介していきます。

「額ニキビを今すぐに治したいけど方法が分からない」という方は参考にしてみてください。

ニキビケア洗顔料を使う

サンソリット スキンピールバー ティートゥリー

サンソリット スキンピールバー ティートゥリーにはニキビ予防に効果的なティートゥリーオイルが配合されています。

ティートゥリーはニキビの原因となる毛穴に詰まった汚れをしっかり落としてくれて、健やかな肌に導いてくれる優れもの。

 

ティートゥリーに加え、古い角質を除去し滑らかな肌にしてくれるAHAを配合しています。

サンソリット スキンピールバー ティートゥリーはこれ一つでニキビ予防と肌の生まれ変わりをサポートしてくれるので、ニキビの改善にうってつけです。

 

ただサンソリット スキンピールバー ティートゥリーで長時間洗顔すると、人によっては乾燥してしまうことがあります。

説明書きには2,3分の使用が推奨されていますが、最初は1分未満で使用して自分の肌に合っているか確かめたほうがいいかもしれません。

人によっては乾燥してしまうデメリットもありますが、肌に合えば他にはないニキビ改善効果を実感することができるでしょう。

ニキビケア化粧水を使う

オードムーゲ 薬用ローション

言わずと知れたニキビケアブランド「オードムーゲ」の薬用ローションです。

2つの有効成分「イソプロピルメチルフェノール」「グリチルリチン酸ニカリウム」がニキビをしっかり予防。

殺菌成分であるエタノールもニキビ予防に大きく貢献しています。

 

私の友人はこれ一本使っただけでニキビがまったくできなくなりました。

私も実際に使ってましたが、ニキビ予防効果が非常に高いですし、今できているニキビにもしっかり効きます。

 

オードムーゲの商品は敏感肌の人でも安心して使えるものなのですが、この薬用ローションにはエタノールが含まれています。

そのため個人差はありますが、多少ピリッとするかもしれません。

私もほんの少し刺激を感じましたが、使用から2日ほどでほとんど気にならなくなりました。

 

またエタノールを含んでいるので、ツーンとした匂いがします。

これも使っていくうちに慣れていくものなのですが、根本的にこの匂いが嫌いな人には使いづらいかもしれませんね。

短所も多少ありますが、長所のほうがかなりあるので、全然目をつぶれるレベルだと私は思いますよ。

ニキビに効果的な医薬品を使う

ペアアクネクリームW

有効成分である「イブプロフェンピコノール」「イソプロピルメチルフェノール」がコメドを予防し、アクネ菌を殺菌してくれるのでニキビ予防・ニキビ治療に優れた力を発揮します。

クリームが透明なので過剰につけすぎなければ外出にも使用可能。

使用方法を守り、適切に使用すればニキビの治療を早めてくれます。

ニキビに効果的なサプリメントを飲む

DHC ビタミンBミックス

ニキビ予防・ニキビ治療を加速してくれるビタミンB群をまとめてとれるサプリメント。

皮脂の過剰分泌を代謝をサポートすることによって抑えてくれるビタミンB1や皮脂の分泌をコントロールしてくれるB2をしっかり摂ることはニキビを治すうえでとても重要です。

価格も安く容量も多いので、とてもお買い得。

DHC ビタミンC

高い抗酸化力も持ち、美肌には欠かせないビタミンCをしっかりとれるサプリメント。

ビタミンCは熱に弱い性質があるので、サプリメントでビタミンCを補給するのは効率的です。

 

ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かせないビタミンであり、コラーゲンの生成を正常に保つことはニキビやニキビ跡を治すうえで重要になります。

またビタミンCはシミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きもあるので、美白効果も期待大です。

ニキビができる食生活をやめる

ニキビ予防・ニキビ治療には食生活の改善も欠かせません。

脂っぽいものや糖質を多く含む食品の食べ過ぎは皮脂の過剰分泌を招きます。お菓子や甘いものも同様です。

ニキビが治りやすい肌環境を作るためには脂っぽいものや糖質を多く含む食品は控えめにし、ビタミン類を多くふくむ緑黄色野菜や細胞の生成に欠かせないたんぱく質などを多く含むお肉などを積極的に食べるようにしましょう。

 

野菜にはビタミン類だけでなく、腸内環境の改善に役立つ食物繊維も取れるので、体の内側からニキビを改善することができます。

お肉を食べる際は余分な脂肪を省くか、脂肪が少ない鶏肉を使いましょう。

ニキビは予防が何よりも大切

額ニキビの原因から額ニキビの具体的な治し方まで一通りの情報をまとめてきましたが、ニキビを改善するうえで大切なのはニキビを治すことではなく、ニキビを予防することです。

ニキビを治すことを考えたときに今できているニキビを治すことを一番に考えてしまいがちですが、ニキビが発生する原因を絶たないかぎりいくら治してもキリがありません。

ニキビを治すことももちろん大切です。しかし、今あるニキビを治したところでニキビができる原因を解決しない限りはまた同じニキビができてしまいます。

 

私たちからするとニキビはある日突然できたように思えますよね。

しかし実際はそうではなくて、ニキビができる過程には様々な段階があり、肌の表面に出るのはいわば最終段階。

ニキビの存在を認識できるのはこの最終段階のみですが、この目には見えない段階からニキビができないようにする、それがニキビ予防であり何より大切なことなのです。

 

とは言っても、ニキビ予防はニキビ治療よりも難しく、一筋縄ではいきません。

ニキビに悩んでいる人が多いのはこのニキビ予防の難しさが原因です。

 

ニキビができない絶対的な治療法があれば、誰もニキビには苦しみません。

しかし、そうではないからなかなか治らないニキビに悩んでしまいます。

 

「ニキビはどうやって予防したらいいの?毎日毎日ニキビができてつらい」

その気持ち凄く分かります。ですが安心してください。ニキビは努力すれば必ず改善します。

 

ニキビを治すにはスキンケアも大切ですが、ホルモンバランスを乱さない生活習慣を心がけることも大切です。

毛穴のつまりを引き起こすホルモンバランスの乱れを整えることができれば、毎日のスキンケアもより効果を発揮し、ニキビを予防することができます。

 

ホルモンバランスが乱れやすい生活習慣とは「睡眠不足」「運動不足」「栄養不足」「ストレス」「不衛生」などが当てはまらない生活のことです。

気を付ける物が多くて面倒に感じてしまうかもしれませんが、やることは一つ一つ正常な状態に整えていくだけ。

睡眠不足だったら0時前になるようにし、就寝2時間前には夕食を済ますなどといったちょっとした心がけです。

 

1人1人ライフスタイルが違うので、誰にでもできることではないかもしれません。 

しかし、最初から完璧を求める必要もありませんし、自分ができることから少しずつ行っていけばいいのです。

以下の記事は私が実際にニキビを治した方法をまとめたものです。

 

頬ニキビや鼻ニキビなど主体となるニキビは異なっていますが、根本的なやり方は一緒です。

スキンケアによるニキビ予防の他に、睡眠や運動、食生活や栄養、ストレス解消などホルモンバランスを整える生活習慣についてもまとめています。

 

ニキビ予防は効果を実感するのに時間がかかるので、最初のうちは辛くて諦めてしまいそうになるかもしれません。

しかし、ニキビ予防は正しい方法で継続的に行っていけば必ず結果が付いてきますし、毎日の積み重ねが無駄になることはないので、諦めずに頑張っていきましょう。

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